作词 : 勝野 啓吾
作曲 : 勝野 啓吾
ガキの頃やたらとでっかくみえてた
道の途中 あの看板
今でもたまに夢にみる
ガタガタと 走って止まった
鈍行列車の車窓側
まぶたの重さに つぶされる
チカチカ光った何かにさそわれ
黒い天幕に散った白い砂
でっかい街でも変わらずみえるよ
あんたはどうだか
知りはしないけど
変わらずみえるよ
ずいぶんたったけど
ここからみえるよ
ずいぶん遠いけど
何千何万何億年燃え続けている
星になりたい
俺の翼は蝋でできてる
あたまのデキはファミコン並みさ
それでも懲りずに手をのばすぜ
だからきっとそうなれるぜ
変わらずみえるよ
ずいぶんたったけど
ここからみえるよ
ずいぶん遠いけど
何千何万何億年燃え続けている
星になりたい