もしも10年後のわたしが
同じ星をまた見つけられていたら
どうか消えないようにそっと
淡くゆれる光つよく抱きしめて
淋しくてあたたかい
不思議なきもち伝えたくなった
走り出した時間は止まらない
話し足りない日々と儚すぎる言葉
何億光年向こうあの瞬きに
何を願っていたの
いつかその続き聞かせて
またここで会う約束しようよ
思い出した瞳は星の海
見上げた冬空やわらかなあの声を
「手を伸ばせば掴めそう」言いかけたんだ
今でもわたしを照らす
変わらない光を届けて
いつかその続き聞かせて
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走り出した時間は止まらない
話し足りない日々と儚すぎる言葉
何億光年向こうあの瞬きに
何を願っていたの
いつかその続き聞かせて