作词 : 一青窈
作曲 : マシコタツロウ
処刑沙汰系イジメの主犯格
傷心深過ぎて 惨め もう無感覚
そんな僕を見ず担任がヒトゴト如く
「お前も謝りゃ丸く収まる」
君子は独りを慎む事なく
監督義務も喪失の低等教育
身内の警察(サツ)にバレりゃ
大きなスキャンダル
心に散弾銃 屋上で揃えるサンダル
今日まで言わなかった僕の我慢が
いつか身を結んだその際は
どうかハナミズキの花言葉の様に
この思いを受け取ってくださいな
君は100年分 傷を付けてきたろ?
でも君の頭には存在しない堕獄
ならば 君は向こう 100年以上
僕を思い出すことはもうないだろう
だけど「幸せ」は
好きな人たちの多幸を
100年続く事を願ってくれる
封じる命の亡失 不公平な殺戮
向こう傷を 経て得る心の休日
諦めた夢 それでも幸せだと
感じるため 意地でも無理矢理でも
普通の日々にもたれる自分メゾン
苦痛の時期に堪える不協和音
君の子供が同じ目に
あった時のことを一度でも
考えてみたことはありますか?
君の子供が悪事を働いた時に
過去を無視して叱る
資格があると思いますか?
この曲を残そうか
老化とともに痛みを消化?
期待に昇華
リアルを並べた言葉の効果
2004年2月11日
ハナミズキのリリース日
悲惨→余念 苦く十七歳
その時の想い「僕をkilling me」
後悔に費やす日と渡洋
目指し
航海に踏み出す人と酔う
君と希望を語らう日、土曜、夜
夢を掴む瞬間を見届けよ