作词 : SayurI
作曲 : Lua nova
ひとひらの思い出 金色の詠を紡いだ
旅立つあの日の 背中へと贈ろう
世界が孕んだ闇へ呑まれないように
心の碇になれたら
聞こえますか?届きますか?
孤独に飛び立つ白い鷹へと
孤高の翼を広げて
嵐の中を今も彷徨う
悪意の雨が降り注いだとしても
憎悪の業火にその身を焼かないで
帰る場所ならここにある事を
どうか忘れないで…
覚えてますか?故郷の空
夕日の色や風の匂いを
幼い二人が交わした
儚い約束、胸に…
聞こえますか?届きますか?
灰色の雲の向こう側へと
輝く太陽のもとへ
孤高の翼よ、高く翔け