作词 : 白井大輔
作曲 : 白井大輔
静けさの中で
消えかけた君の声
夜の帳が降りて
記憶の中に溶けていく
触れた手の温もりは
まだここにあるのに
君の背中 遠ざかる
終わりの鐘が鳴る
何度も叫んだ「戻れない」と
それでも願った「終わらないで」
最後のページがめくれていく
もう一度笑ってほしかった
この胸に響く君のメロディー
さよなら 今、幕が閉じる
灯りが揺れて
影だけが残る部屋
「愛してる」なんて言葉
今さら何になる?
君と過ごした日々は
モノクロのフィルム
だけど確かに彩った
僕の世界すべてを
失うたびに気付くんだ
君がいたことの意味を
最後のステージ 君は笑ってた
涙を隠して手を振ったね
それでも忘れないその優しさ
ありがとう 今、幕が下りる
またいつかどこかで
巡り会えるなら
その時はもう一度
君を守りたい
何度も叫んだ「届かない」と
それでも想った「愛してるよ」
この胸に刻む君のストーリー
さよなら 今、幕が閉じる
君のために歌うラストシーン
終わりの中にある希望の音
忘れない君と紡いだ日々を
ありがとう また、会える日まで