作词 : 窓リルケ
作曲 : 窓リルケ
君に抱きしめられ気づいたの
私はずっと寂しかったの
やわらかくて仄暗くて
行くあてのないまどろみが君
濡れた髪のままで私たち
鼻先をくっつけあっていた
砕け散った日々は光
星屑のような光
あの群青と恋情と感傷と軽薄
重なってた鼓動、息づかい
その偏狭な誠実と不安定な愛着
つま先までいとおしかったよ
あの瞬間と瞬間と瞬間と瞬間を
繋ぎ合わせて私は生きていた
大げさなんかじゃない!
君は私の救いだった!!
いつかの私たちが住んでた
新高円寺のあのアパート
商店街ぬけた道の先
いまもぽつねんと佇んでた
シングルベッドに君と私
二人分の体温とまなざし
ただ見つめあっていた
ただ見つめあっていた