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歌词

作词 : kei-yoyo

作曲 : kei-yoyo

[verse]

誰かが変わるのを待っている

冷たい部屋で手を伸ばしても

何も始まらないまま

時だけが過ぎてゆく

見えない不満の種を握りしめて

誰にも言えない不満を抱いて

もしあの人さえ、もしあの時さえ

そんな言葉が口をつく

[chorus]

火をつけるのは自分自身

宛名を書き換えてみるの

扉は思いがけず開いて

新しい光が差し込む

[verse]

鏡に映る姿に気づいたの

繰り返してた昔の自分を

心から詫びた瞬間に

全てが静かに溶けていった

平行線を辿るより

一歩踏み出す勇気を

話し合える関係に

道は自然と拓かれる

[chorus]

火をつけるのは自分自身

宛名を書き換えてみるの

扉は思いがけず開いて

新しい光が差し込む

[bridge]

正しさを主張するより

心を一つにすること

隠していた不満の種を

そっと手放すとき

[chorus]

火をつけるのは自分自身

宛名を書き換えてみるの

扉は思いがけず開いて

新しい光が差し込む

[outro]

改めるべきは私から

変わるべきは私から

暖かな炎が灯る

この手の中に