获取下载链接
歌词

作词 : 栗田将人

作曲 : 栗田将人

今日は忘れるつもりだった 洗濯機を二回まわして

なのにクローゼットの扉を開けたら 時間が逆走してく

あなたのシャツの第一ボタン 外れたままの油断

指でなぞれば戻れる気がして 額を押し当てて目を閉じた

香りは記憶の近道だと 誰かが言ってた気がする

こんなにすぐ辿り着くなら 鍵なんていらなかったね

消えない香水 肌の奥まで沈む

どんなに洗っても落ちない あなたという名前の色

ねえ ねえ 忘れ方を教えてよ

置き手紙より正直な匂い わたしをほどいてしまう

ドレッサーの鏡に映る 寝不足の朝の顔

あなたにだけは見せなかった 弱さがやけに似合ってる

ボトルの底に残った一滴 罪みたいに光る

手首につけてしまいそうで 慌てて引き出しを閉めた

ねえ 今日だけは弱くてもいい? 誰にも聞こえない声で

香りだけが頷いてくれた わたしの側で

もしも明日 新しい風が 部屋のカーテンを揺らすなら

そのときはこの匂いごと 丁寧に畳んでしまおう

それでも今夜はもう少し あの腕の中で眠らせて

夢のふりでも構わない 心がほどけるまで

消えない香水 優しすぎる罪

いつか笑って捨てられる日まで ここに置いておくね

ねえ ありがとう 言えないままでも

わたしは前を向けるはず 扉をそっと閉じた