作词 : Kine Lune
作曲 : Kine Lune
小さな手のひら 握りしめて
世界に産声をあげたあの日
見上げるすべてが 眩しすぎて
泣いて笑って 明日は強くなる
小さな背中に カバンを背負い
誰かと出会って 覚える痛み
ぶつかり合っては 手を繋ぎ
少しずつ 大人に近づいていく
いつの間にか 背丈を追い越して
私の知らない 世界を見てる
その瞳の輝きが 誇らしい
誰もが歩く この果てしない道を
キミだけのステップで 進めばいい
同じ空の下でも 違う景色がある
胸を張って ただ前を向いていけ
誰かと出会って 恋に落ちて
命を繋ぐ バトンを受け取る
戸惑いながらも 育てながら
キミもいつしか 誰かの背中になる
夕暮れ時 ふと立ち止まって
過ぎ去った日々を 愛しく想う
そんな日がきっと 訪れるから
誰もが旅する この愛しい日々を
キミだけの物語(ストーリー)にしてゆけばいい
正解なんてないさ キミが選んだ道
胸を張って 笑っていればいい
転んだ傷跡も 流した涙も
すべてがキミを作ってきた宝物
他の誰でもない キミの人生さ
一歩、また一歩と
不器用でもいいから
キミだけの靴音を 響かせて