隠した心にもう恐れはない
哀れな瞳を閉じたあの日から
知りたがりの民 愚かな行い
知ってしまったら何も残らない
所詮心は移り変わる一つの幻
暗闇の中で見える 優しき笑顔の貴女
二人は手をとり歩く懐かしきあの道
意識のその先 無意識の奥に
安らぎが見える 永遠が見える
『恐れ』それはただ知らな過ぎるだけ
己の知識に縋っているだけ
所詮知識は霞をとる一つの習わし
暗闇の中で光る 笑い合えてた思い出
ただただその思い出が愛しく苦しめる
暗闇の中で見える 優しき笑顔の貴女
二人は手をとり歩く懐かしきあの道
暗闇の中で光る 笑い合えてた思い出
ただただその思い出が愛しく苦しめる
隠した心にもう恐れはない
哀れな瞳を閉じたあの日から