作词 : pizuya
作曲 : ZUN
夜に光るお城の扉
顔を隠してくぐり抜ける
甘い吐息漏らしては 溢れてくるもの
ベッドで噛み締めて踊る
今日も胸をかすめる視線
つなぎ止めるヒマなんてない
潤んだ瞳で見上げて 待ち望んでいる
とびっきりの毒リンゴ
振り払えないわ 覚えているの 込み上げる
爪先から染められるわ 飼い馴らせない
憐れなアナタは
まだ零時なのに 華の蜜に
振り回され
流れ星綺麗な闇夜を駆け抜けて 熟した毒リンゴ
濡れた赤がトロけるまで味わい尽くせ
抱きしめられた蓮の花は咲き誇る
背中に舞う星屑のハネ
鍵を開けて飛び回るのよ
目の前で見なければ 愛なんてガラクタ
だから今日も腕の…
シーツの波間を 漂いながら 繰り返し
もっと今を 繋ぎとめて 朝が来ることを
忘れるくらいに まだ踊りましょう
もっと夜に 溺れるまで
限りなく咲かせる欲望の花 理性の壁崩し
隠してた秘密の声で囁く 残酷ね 愛の言葉は
振り払えないわ 覚えているの 込み上げる
爪先から染められるわ 飼い馴らせない
憐れなアナタは まだ零時なのに
華の蜜に 振り回され
流れ星綺麗な闇夜を駆け抜けて 熟した毒リンゴ
濡れた赤がトロけるまで味わい尽くせ 飛び散る水飛沫
夜が明ける頃にはもう肌も乾く
限りなく咲かせる欲望の花 理性の壁崩し
隠してた秘密の声で囁く 残酷ね 愛の言葉は
流れ星綺麗な闇夜を駆け抜けて 熟した毒リンゴ
濡れた赤がトロけるまで味わい尽くせ
抱きしめられた蓮の花は咲き誇る